げいむすきお伝(種本)~DQX~

アストルティアにおける吾輩の軌跡を全てここに記す。この記録を読んでおる貴公は幸運である。なぜなら勇者すきおの偉業を後世に伝える役目を担うことができるからである。この記録を種本とし、各々の「げいむすきお伝」を完成させてもらいたい。

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このモンスターが好きだ!(げいむすきお編)後日談

【イベント】このモンスターが好きだ!(げいむすきお編)』の後日談です。



「一回の迷宮でメタルキングとミネアの二種類のレアに同時に遭遇するという僥倖が吾輩の身に訪れた」という話を前回したのであるが、今回はそのちょっとした続きである。

自らの身に幸運な出来事が起こったとき、ネガティブな人間とポジティブな人間で反応が二つに分かれる。
ネガティブな人間は「運を使い果たした。これからは次々と不運な出来事が起こるに違いない」と考えるであろう。
一方、ポジティブな人間は「これはよい兆候だ。このまま次々と幸運な出来事が起こるに違いない」と考えるのである。

吾輩は後者であった。
よって、吾輩は幸運が続くことを確信するため、軽い運試しをしてみようと思ったのである。

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念願のツボ錬金作業着上下を手に入れたのである。

吾輩はげいむすきおである。
恋焦がれておったツボ錬金作業着であるが、ついにマスター・ポーリアより賜ったのである。

吾輩は真っ先にジャム嬢の所へ向かった。
今まで吾輩のツボ錬金を見守ってくれておったジャム嬢であるから、最初に報告するのが筋であろう。

手を伸ばしたら border=0
ガートラント城下町 ツボ錬金設備

お揃いのツボ錬金作業着で、同じポーズをして記念撮影である。
今回の話とは関係ないが、吾輩の人間姿はこれが初公開であるな。

ウェディの時よりも体格がやや小さく、戦士として戦闘を行う際に、わずかながらとはいえ不利であるため、滅多に人間姿でいることがない。
そのため、これは貴重な写真であるぞ。

肝心の着心地であるが、さすがルークが絶賛するだけあって、素晴らしいものであった。
これから先、ツボ錬金をするときは、この格好で行おうと思う。

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吾輩がツボ錬金職人を選んだ理由

吾輩はげいむすきおである。
前回は職人全体の話をしたが、吾輩がツボ錬金職人を選んだ理由を書いておらんかった。
よって、今回はそのあたりの話をしようと思う。

吾輩は勇者である。
物理攻撃を主とする戦型を得意にしておる。
職業で言うならば戦士となる。

その為、職人もそれに関係するものにしたかったというのが第一の理由である。

その時点で、選択肢が武器鍛冶、防具鍛冶、ツボ錬金、ランプ錬金に絞られる。

武器鍛冶職人や防具鍛冶職人となり、自らの装備を自らで鍛えるというものにも憧れはあったのであるが、武器にしろ、防具にしろ出来上がったものは誰が作ったものであれ同じである。
一方、ツボ錬金やランプ錬金ならば、自分好みに装備をカスタマイズすることができる。
★付き装備は誰かが作ったものを買えばそれでよいが、自分好みにカスタマイズされた装備は売ってはいまい。

それが第二の理由であり、これでツボ錬金かランプ錬金にまで絞られた。

さて、ツボ錬金とランプ錬金どちらがよいだろうか。
ツボのシンプルでわかりやすいという長所に対して、ランプの多様性も捨てがたい。
ただ、多様性と言えば聞こえはよいが、少しばかり分類が細かすぎるようにも感じられた。
確かに倒したいモンスターによって「眠りガード」や「マヒガード」などを使い分ければ、強いのであろうが、敵によって装備を変えておっては幾ら金があっても足りぬであろう。
第一、面倒くさい。
よって、吾輩はシンプルなツボ錬金職人になったのである。

しかし、目論見は大きく外れた。
カスタマイズも何も、アタマには「MP+」か「HP+」、からだ上下には「しゅび力+」と、役に立つ錬金は装備部位によって決まりきっておったのである。
吾輩が欲しいと思うものは、みなも必要としており、あえて自分で作らずともいくらでもバザーで売っておるのである。

それでも、一通りのツボ錬金ができるようになろうと、色んな装備を錬金し職人レベルを上げた。
コツコツとマスターの依頼をこなし、安く買えそうな★2装備をバザーで探し、錬金しては売るという事を繰り返した。

2週間くらいかかっただろうか。
ようやくレベル30になったころには、もはや戦士の心を忘れ、ただのツボ錬金職人となってしまっていた。
戦士レベルが35を超えておったため、魔法シリーズ「+3」でそろえようと、まほうのよろい上★3を買って中級錬金をした。
見事3連続錬金成功となったが、自分で装備するのがもったいなく感じられ、売ってしまった。
そして、その金で自分用のまほうのよろい上を買ったのである。

完全に本末転倒である。

自分用の装備を作る為にその職人になったはずなのに、職人としての評判をあげたいがために、錬金した装備は全部売り、売ったお金で自分用の装備をあらためて買ってしまうのである。

完全に手段が目的となってしまっておる。

本末転倒ではあるのだが、これは「職人あるある」ではなかろうか?

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どの職人が儲かるのであろうか?

吾輩はげいむすきおである。
今回は職人の話をしようと思う。

前回、語った通り、吾輩は現在存在する職人ギルドを一通りまわった。
その時の吾輩の心境を語ったメモがあったため、それを引用する。

どの職人ギルドに所属するにしろ一通りは試してはみようと思い、吾輩は各ギルドを巡った。
少しずつ体験してみた所「失敗はしにくいが、大成功もしにくい生産系」と、「大成功はしやすいが、失敗もしやすい錬金系」という印象であった。

ローリスク、ローリターンの生産系と、ハイリスク、ハイリターンの錬金系ともいえる。
だが、「材料費にどれくらいかかるか?」「できたものがいくらで売れるのか?」なども考えると、そうすんなりとわけることはできず、どのギルドに所属するかを簡単に決めることは出来ない。

その事に加え「儲けたいのか」「自分用の装備を作りたいのか」によっても、所属するべきギルドはかわってくるだろう。

右コラムのプロフィールを見てもらえればわかるように、吾輩は今、ツボ錬金レベル30、アコニットは防具鍛冶レベル30と現状での最高レベルである(2012.10.31現在)。
そのため、生産系、錬金系と両方についてある程度まで分かっておるつもりなのであるが、その"ある程度までわかった"つもりの今だと、両方とも最初の印象とは随分と変わってしまっておる。

確かにツボ錬金はレベル30となった今でも頻回に失敗する一方で、防具鍛冶レベル30では失敗することはほとんどなくなっておる。
その点では、最初の印象は正しかったということになる。

しかし、話はそう単純ではなく、ツボ錬金の失敗、成功と防具鍛冶の失敗、成功で、その重さが大きく違うのである。

ツボ錬金なら成功さえすれば、それはすぐに商品になり、バザーでも黒字になる。
ところが、防具鍛冶ではただ成功するだけでは、商品にならないのである。

みなも知っておるとは思うが、装備品には★なしから★3まで様々ある。
例え、防具鍛冶に成功し、★なしや★1ができたとしても、原価を割った値でしか売れぬのである。
完全に赤字なのである。
装備によっては、★2でも赤字のものもある位である。
★3ができれば、その赤字を取り戻すだけの利益がでるが、★3できるかどうかはほぼ運なのである。
防具を打つ際に「かいしんのてごたえ」がでないと★2はできにくいし、その上で「しあげる」の後にもう一度「かいしんのてごたえ」の効果音が出ないと、★3はほぼできないのである。

かいしんのてごたえ

「で、結局どの職人が儲かるんだ」と、すぐに即物的な質問をするものもおろうかと思う。

「どの職人が儲かるのか儲からないのか」という話になると、どこまでを期待しているかにもよる、ということになる。

強ければ、素材狩り、レシピ狩りをした方が儲かるだろうから「ツボ錬金は儲からない」ということになるだろうし、他に儲ける手段をもっていなければ「ツボ錬金は儲かる」ということになる。

また、どの段階で「儲かる儲からない」を論じるのかという点も問題になる。

一人前になりたてで「この職人は儲かる」と思える程度に儲かり、レベルが上がりきった時に「今一つ儲からない」となるようであれば、前者の段階にある者は「儲かる」と言い、後者の段階にある者は「儲からない」と言う状況が生まれる。

"一人前になりたて"の期間はすぐに通り過ぎてしまうし、儲けも少ない。
現状では"レベルが上がりきった"状態の期間が長い為、そこで儲かるかどうかが重要であると吾輩は考えておる。

職人レベルが低くとも「ギルドマスターからの依頼品をこなしながら、それ以外にも数品作ってバザーに出しておく」という程度でやっていけば、どの職人であっても黒字でやっていくことは可能である。

よって、その職人が儲かるか儲からないかを語る時、レベル30の段階で儲かるか儲からないかを考えねばならぬと思う。

現状、レベル30になるまでは、儲かる儲からないという次元にはおらぬ。
レベル30になるまでは、儲かる品を選ぶ眼や、バザーでの値段の付け方を学ぶ練習期間であると割り切った方が良いのである。

"一時的に"であれば、レベル30まででも、レベル30並に儲けることはできる。

レベルが低くとも、身に合わぬプラチナ装備を使い、作ることができるぎりぎりの高レベルの装備品に手を出し、それでうまくいけば一時的には儲かるであろう。
経験値は多く手に入る為レベルが上がりやすく、また、レベルの高い装備の方が評判も上がりやすいので名声を手に入れバザーに並べられるものが多くなるため商売的には有利となり、良いことづくめのようであるが、ギャンブル性が高くなり過ぎる。
バザーの向こうには、レベル30の職人でひしめいておるのである。
職人で儲けようという人間は、一日に20個も30個も作っておるのである。
そういった者々は、全部平均して儲けが出ればよいと考えておるのである。
10個作って平均2個の★3ができる装備品があるとしよう。
★3が十分な利益を上げるのならば、★2は少々下げて出しても大丈夫なのである。

そんなのを相手にするのに、ちょっとだけ作ってちょっとだけ儲けようなんて考えは甘いのである。

下手なレベル30よりは、上手いレベル20の方が、成功率が高いことはあるだろう。
しかし、実際にバザーでライバルとなるのは上手いレベル30である。
下手なことはしない方が得策だと言えるだろう。
最初は身の丈に合ったものを作り、身の丈に合った儲けで我慢するのがよい。


では、レベル30になってからどうかについて考えてみよう。

儲けようと思えば、金を持っているハイエンドの人間相手に商売をするのが良い。
現状、ハイエンドと言えば、覚醒魔法使い、天使僧侶ということになる。
強ボス相手に連戦し、オーブ狩りができるのは上記職業に加え、盗みができるタイガー盗賊といった所であろう。
そして、そういった職が装備する防具は、見事に全部裁縫で作られるのである。
そして、裁縫でできた防具と相性がいいのは、"さいだいMP+"や"MP消費しない率"のあるランプ錬金なのである。

結局の所、ハイエンドでは物理よりも魔法の方が優勢である現在、戦士、防具鍛冶、ツボ錬金よりも、僧侶、魔法使い、裁縫、ランプ錬金が最終的に優勢となると考えておる。


武器鍛冶は、防具鍛冶と大きく変わらないようなものではないだろうか。
防具鍛冶は、アタマ、からだ上、からだ下、ウデ、足、盾とバリエーション豊富だが、武器鍛冶は「剣は戦士の魂」ともいう程であり、一点集中して金をかけるため、長所短所で五分五分といったところか。
ただ、現状のハイエンドコンテンツの一つ「ツメ」が武器鍛冶の範疇であり、そこは良い点であるな。

あとは道具鍛冶。
取り扱う装備が消費物であるため、常にコツコツと稼げそうな所がよさそうである。
職人である以上は、道具鍛冶の作るものにお世話にならざるを得ぬため、魔法優勢の今は裁縫針やランプを作り、もし将来、物理が優勢となれば、鍛冶ハンマーやツボを作ればよいのであるからな。

これで全部出たな。
今回の話はこれで終わりである。

具体的な話は、全てアコニットに任せようと思う。


む……そういえば、木工などというものもあったな。
木工はわからぬ。将来性に期待としか言えぬ。

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昔の苦労話である。

吾輩はげいむすきおである。
各地を巡り、キーエンブレムをすべてそろえ、残す敵は冥王ネルゲルのみとなった。

そこで、そろそろ一度これまでの冒険を振り返ってみておこうかと思う。

貴公らには"レーンの村を飛び出した吾輩が、ジュレットの町で挫折した"ところまでは話したかと思う。

よって、その続きから語ろう。


あの頃の吾輩は金もなく、酒場でサポートを雇うのにも苦労しているような状態だった。

一人きりの戦いはつらく、苦しいものであった。
それでもなんとかやくそうだけは工面し、死なぬようにレベル上げをする日々。

そんな中でもサポートを雇うだけの金が貯まった。
喜び勇んで三人雇ってはみたが、自分も含め似たり寄ったりな能力の4人では、倒せる敵のレベルが劇的に上がるというわけもなく、「払った金に見合う働きかどうかは疑問であるな」と思っておるうちに契約期間が終わっていってしまった。
今ならば、自分と同じレベルのサポートであっても、他の職業で鍛え、基礎能力を底上げするようなスキルをもっておるものも多いため、当時よりは多少良いかもしれぬ。


同じ頃、どの職人ギルドに属すのが良いかにも頭を悩ましてもおった。
一人前になるまではギルドを掛け持ちしても構わないようであったため、武器鍛冶、防具鍛冶、道具鍛冶、木工、裁縫、ランプ錬金、ツボ錬金と当時存在していた職人ギルドを一通りまわり、その技術を体験した。

そうやって各大陸を回っている際、大陸ごとにバザーの相場が随分と違うことに吾輩は気が付いたのである。
ジュレットでは50Gで山ほど売られている皮のズボン★1が、ラッカランでは200Gで売られておった。
しかも、その値段で買われておるようなのである。

どうやら、裁縫ギルドのあるジュレットでは、皮のズボンを作る者の方が多く、ランプギルドのあるラッカランでは、ギルドマスターからの依頼品用に皮のズボンを使う者の方が多いため、こういったことになったようであった。

当時は鉄道料金が100Gであったため、ルーラストーンをラッカランに設定しておったとしても、依頼を受け、ジュレットに移動し、皮のズボン★1を50Gで買って帰ってきたとしたら150Gかかる。
移動の面倒さを考えたら、ラッカランで200Gで買った方がはるかにましということになるのだろう。

所詮は小銭稼ぎにすぎぬのであるが、当時の吾輩は「これぞまさに錬金術!」と興奮したものである。

勇者のやることとは思えぬせせこましい努力である。

しかし、偉人伝には若いころの苦労話がつきものである。

貴公らも吾輩の苦労話を聞き、涙するがよい。
そして、吾輩のような勇者でも若いころは苦労をしたのだという話を励みとし、頑張るのである。

今現在、いつ終えるともしれぬ苦しみの中にあるものもおるであろう。
しかし「やまない"ひのいき"はない」と言うではないか。
確かにキメラの"ひのいき"は痛い。
痛いがキメラも永遠に火の息を吐き続けるわけにもいかない。
息継ぎをした瞬間に倒すのである。

貴公らもいずれは偉人伝に描かれるような偉人になれると信じて頑張るであるぞ。

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