げいむすきお伝(種本)~DQX~

アストルティアにおける吾輩の軌跡を全てここに記す。この記録を読んでおる貴公は幸運である。なぜなら勇者すきおの偉業を後世に伝える役目を担うことができるからである。この記録を種本とし、各々の「げいむすきお伝」を完成させてもらいたい。

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【PC】エルフの娘みはやからの招待

吾輩はげいむすきおである。
古くからの友人が家を買ったというので訪ねていった。

外観
オルフェア住宅村

「はいれるようにしてある」と言っておったため、吾輩は勝手に邪魔をさせてもらう。

入口からの景色
オルフェア住宅村

決して広くはないが、綺麗に片付いておる。

誰もおらぬだろうとは思いながらも、一応奥に声をかける。
当然のように返事がない。

念のためと思い、ついたての奥を覗く。
タオルのようなものがかかっておるから、風呂かと思ったが違った。

ここはベッドか
オルフェア住宅村

では、もう一方の方だろうかと思い、そちらを覗いたらまさに風呂であった。

ここはなにであろうか
オルフェア住宅村

普通はタオルのかかっておる方を風呂だと思うであろう。
ついたてが逆なのではないのかと思ったが、何にせよ誰もいなかったのである。

誰も風呂に入っておらずに幸いである。
もし、みはやが風呂に入っている最中であったら、驚かせてしまう所であった。

ましてやみはやは女性である。
あらぬ誤解をうけてしまう所であった。
女性がゆっくりと風呂につかっておるところをこっそりと覗くような卑劣な人間であるかのように思われるところであった。

家主の帰りを待っていても一向に現れない。
暇をもてあますばかりであるため、吾輩は風呂に入ることにした。

カメラ目線で風呂
オルフェア住宅村

なかなか良い湯加減である。

ゆっくりと湯につかっておったため、魚介類系の良いだしがとれたのではないかと思い、風呂の湯を一口すすってみる。

風呂のお湯を飲む
オルフェア住宅村

うむ。不味い。

風呂に入ったは良いものの、考えてみれば体をふくものがない。
向こう側のついたてに、タオルがかかっておったのは分かっておったが、さすがの吾輩でも女性の家のタオルを勝手に使うのは気が引ける。
普段は他人の家でも何のためらいもなく、勝手に箪笥を開けたり、ツボの中をのぞいたりするのであるが、知り合いの女性の家となると、多少気を使う。

そのため、吾輩は暖炉で体を乾燥させることにしたのである。
暖炉にたどり着くまでに滴がべちゃべちゃと床にたれておったかも知れぬが、どうしようもないことであるため気にせぬことにした。

足を乾かす
オルフェア住宅村

髪は特に念入りに乾かすのである。

アタマを乾かす
オルフェア住宅村

多少熱いが良く乾いた。

しかし、一向にみはやは帰ってくる気配をみせぬ。

帰ってきたら驚かせてやろうと、ベッドの下に隠れ「さぁ、寝よう」としたところで突然でてくる練習をする。

ベッドの下
オルフェア住宅村

それでもまだ帰ってこない。

ベッドの下にいるのも限界である。
すっかり退屈してしまった。

吾輩は座布団を布団代わりにし寝て待つことにした。
それからどれくらいの時間がながれたのであろうか?

遠くから声が聞こえてくる。

「起きろ!」

起きろ
オルフェア住宅村

良い気持ちで寝ていたところを無理やり起こされる。

「なんで、人の家で裸になってるんだよ!」

一人で裸になる理由はそう多くはあるまい。
考えればわかるようなことをわざわざ説明をするのは面倒であるが、戦闘で汗をかいた帰りであるため、風呂に入って汗を流していたことを伝える。

納得をしたのかしないのか、それ以上はなにも言われなかった。

その後、料理を振る舞ってくれたのであるが、なぜかスプーンやフォークの類を用意してくれず、吾輩は食べるのに苦労した。

イヌ食い
オルフェア住宅村

何か彼女に悪いことをしたであろうか?

最後に彼女側からの写真である。

みはやからの景色
オルフェア住宅村

吾輩の勇姿が良く写っておる。

テーマ : ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン
ジャンル : オンラインゲーム

コメント

いやいや!
コレただの不審者だよお!

吾輩はげいむすきおである。

むむ。
気になることがあったなら通りすがりでも、
つっこまずにはおられない娘であろうか?
違ったらすまぬ。

けして不審者ではないぞ。
みはやに招待されておるのであるからな。
それに吾輩の行動をふりかえってみるがよい。
不審な行動はなに一つないのであるぞ。
例えば自分が家に帰ってきたときのこと考えてみるがよい。
まず、家族のだれかが先に帰ってきていないか部屋を確認し、
疲れを取る為に風呂に入り、身体を乾かし、
服を着る前に少し遊んで、つかれて寝てしまっただけのことである。
それくらいのことは誰でも経験があるであろう?

あえておかしな点を無理に挙げるとするならば、
これが自分の家ではなく友人の……それも女性の家であるというただその一点だけであるな。

No title

いやいやいや、最後の写真は
明らかに自宅に帰ったら
変★態と遭遇、の図やろw

吾輩はげいむすきおである。

もしここにうつっておるのが、げいむすきおでなかったとしたら、
あるいはそういうことができたかもしれぬ。

しかし、ここにうつっておるのはげいむすきおである。
「自宅に帰ったら、勇★者と遭遇の図」としか思えぬ。
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