げいむすきお伝(種本)~DQX~

アストルティアにおける吾輩の軌跡を全てここに記す。この記録を読んでおる貴公は幸運である。なぜなら勇者すきおの偉業を後世に伝える役目を担うことができるからである。この記録を種本とし、各々の「げいむすきお伝」を完成させてもらいたい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【イベント】このモンスターが好きだ!(みもとふめい編)

――2013年8月28日
目覚めし冒険者の広場で、冒険日誌イベント「このモンスターが好きだ!」が開かれました。
これは「このモンスターが好きだ!」というテーマに沿った冒険日誌を書くというもの。

当然の様に私アコニットを始め「げいむすきお伝」編集スタッフも、参加いたしました。

中でもみもとふめい(プクリポ)が、特に力を入れていたようです。
ただ、冒険日誌は4枚までしか写真を載せることができず、書きたいことが書ききれず、心の残りがあるとのことでしたので、今回、完成版として、ここに再編集して載せる事にいたします。

どうぞ、お楽しみください。



カテゴリー
【イベント】このモンスターが好きだ!
タイトル
僕と彼らと彼らのキング
本文
前からすごく気になっているモンスターがいるんだ。
ほら、この写真見て。

オークさん
ザマ峠
このモンスター知ってる?

うん。そうそう。オークだよ。
長いヤリをかまえたイノシシのモンスター。
僕は時々思うんだ。
彼らと僕はー体何が違うんだろう、って。

かまえている
ザマ峠
どう? 親子みたい?

二本足で立って、歩き回って、毛むくじゃら。
そして、服を着て、靴を履いて、槍まで器用に使いこなす。

さみだれ突き
ザマ峠
さみだれ突きいいなー。教えてくれないかなー。

確かにいつもおんなじ服、おんなじ靴で、お洒落さの欠片もない。
でも、一張羅は特に汚れている様子もないし、こまめに洗濯してるんだろうと思う。

むしろ、彼らの方が紳士なんじゃないかと思うこともある。
僕らプクリポの中にはそこら中を裸で歩き回ったりするのがいる。
だけど、彼らは決して人目につくところで裸になったりはしないんだ!

こうすればいいのかな
ザマ峠
「さみだれ突きってのはな……こうやるんだ!」
「こう? こうかな? でた? ちょっとでた?」

実は僕も裸で走り回ることがあるんだ。

みんなもない?

たとえばさ、素材屋で装備を全部結晶にしちゃったとするよ?
そしたら、当然裸になるでしょ?

素材屋の前
ガートラント城下町
着てるもの全部結晶にしちゃった

わざわざ服を着るのが面倒だから、そのままバザー目指して一直線ってことない?

バザーを目指せ
ガートラント城下町
バザーに急げー。

結晶にするための次の装備を買おうとするでしょ?
でも、そこで初めてお金がないことに気がつくんだ。

お金がなかった
ガートラント城下町
「僕、342Gしか持ってないんだ」
「それじゃあ残念だが、きじゅつしの服は買えないな」

面倒くさいなー、と思いながら預かり所を目指す。

預かり所を目指せ
ガートラント城下町
僕、預かり所にお金を一杯預けてるんだ。ほんとだよ。

でも、裸で走っているとなんだか気持ちがよくなってきて、預かり所の前を通り過ぎてしまう。

階段を駆け上る
ガートラント城下町
「なんだか気分が乗ってきたぞ! うおーうおー」

段々と自分がおさえきれなくなってきて……

討伐隊の人を抜けて
ガートラント城下町
「今日も討伐依頼がありますよ」
「うほっうほっうほっ」

ついには街を飛び出してしまい……

外に出た
ガートラント領
「うがー」

興奮のあまりにおたけびをあげるんだ。

おたけぶ
ガートラント領
「おかーさーん」

みんなもないかな?

話を戻すね。
彼らと僕の違いについて、細かくあげていくことはできる。
でも一番の違いは神さまの加護を受けているかどうかだと思うんだ。
大切なのは、ここでいう神さまは「僕らの神さま」だってこと。
彼らには彼らの神さまにあたる別の存在があると思うんだ。

そう考えると、彼らと僕の違いなんてほんのわずかなんじゃないかと思えてくる。

さらに彼らのすごいところは、階級があるということ。
これは社会的生活を送っていることに他ならないよね。

最低階級は普通のオーク。

おたけぶ
ザマ峠
「パパー、こう持てばいいの?」
「それじゃ突けんだろ。左手は逆手で持つんだ」

そして、そのオークは年をとると毛が金色に生えかわる。

目をつぶるな
オルセコ高地
「おじいちゃん。さみだれ突きができるようになったよ」
「危ない! 目を閉じたまま槍を振り回すんじゃない」

全身の毛が金色に生え変わったら、紫色の服が贈られてゴールドオークになるんだ。

だからあぶないじゃろうが
オルセコ高地
「ほらほら」
「だから、危ないと言っとるじゃろうが!」

そして最高位は、オークを手下に従えるオークキングと呼ばれる存在。
ベホイミやザオラルを使うことができるんだよ。

回復呪文まで使うなんて、さすが上に立つだけはあるね。
同属を気遣うだけの強さと優しさがないと上には立てない、ってことだよね。

ぼうず気をつけて帰れよ
捨てられた城
「喰らえっ。さみだれ突きっ!」
「おい、坊主。この辺は危ないから気をつけて帰れよ」

その彼らの社会性は、知れば知るほどに興味がわいてくるところでもある。

プクリポには今のところそんな階級はない。
だけど、僕はいつかプクリポキングと呼ばれるような存在になりたいな、って思ってるんだ。



信じる信じないはあなた次第。真実はいつも藪の中。
チーム「InTheBush」リーダー・アコニットの編集でお送りいたしました。
文責:アコニット

テーマ : ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン
ジャンル : オンラインゲーム

コメント

非公開コメント

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。