げいむすきお伝(種本)~DQX~

アストルティアにおける吾輩の軌跡を全てここに記す。この記録を読んでおる貴公は幸運である。なぜなら勇者すきおの偉業を後世に伝える役目を担うことができるからである。この記録を種本とし、各々の「げいむすきお伝」を完成させてもらいたい。

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聖なる夜の大乱闘 聖夜の反逆者【期間限定】

【今回の記事は2014年のいわゆる『クリスマスイベント前半』のネタバレを含むので注意をするのである!】

吾輩はげいむすきおである。
先日、我が家のポストにこのような手紙がはいっておった。

赤い帽子の人の手紙
もらった手紙
このような手紙がとどいたのである。

屈強なる冒険者である吾輩は、早速グレン城下町に向かったのである。

赤い帽子の人
グレン城下町
宿屋の前に赤い帽子の人がおったのである

話を聞くと、なにやら「妖精の世界で『白銀の星夜祭』が始まるので、吾輩を招待したい」ということであった。白銀の星夜祭とは、雪の妖精たちがチカラを合わせて星の大樹を飾りつけ、一年のけがれを払うというお祭りのことだそうである。

去年もその話は聞いたような気がするであるな。
よく覚えてはおらぬが。

いずれにせよ吾輩は白銀の星夜祭に興味を持った。はっきり覚えてはおらぬがおそらく去年も参加したと思われるので、正確には『今年の星夜祭に興味を持った』ということである。

そうして吾輩は赤い帽子の人こと聖天の使いに誘われるがままに妖精の世界へと足を踏み入れたのである。

以下、ネタバレである。
妖精の世界に入ると、吾輩の想像とは少しばかり違う景色が広がっておった。
聖天の使いの話からはもっと華やかな楽しいところの様に聞こえたのであるが……実際に目にしたのは何の飾り気もない大木と、その前でおびえて震える妖精二人だけである。

ただ、想像と違う景色だと感じたのは吾輩だけではないようであった。聖天の使いにとっても、想像の外であったらしくでかい図体に似合わぬ取り乱した様子で妖精たちに駆け寄った。

その時である。

その飾り気のない大木からスライムとモーモンが数匹飛び出してきた。おそらくは白銀の聖夜祭のお決まりの姿なのであろう赤い三角の帽子をかぶっておる。それを見て妖精二人が悲鳴を上げる。

盗みの現場
星の大樹広場
スライムとモーモンが飛び出してきたのである

妖精の悲鳴に驚いたのか、はたまた聖天の使いのがたいに恐れをなしたのか、スライムとモーモン達は散り散りになって逃げていく。

「なんてこった……! 星の大樹の飾りが今年も全部…………」

聖天の使いは天を仰いで絶叫する。

「盗まれちまったあああああ!!」

このパターンはあれである。「盗まれた飾りを取り戻したら何かしらのお礼がもらえる」といういつものあれである。

大樹の前で立ち尽くす聖天の使いに声をかけると「魔物たちに盗まれた星の大樹の飾りを取り戻してくれ」と吾輩の予想通りの展開となった。


「うむ。吾輩にまかせておくがよい」

吾輩のやるべきことは「広場の奥にある旅の扉から行ける『聖夜の大広間』に立てこもっている魔物たちを倒し『聖天のベル』『聖天のリボン』『聖天のくつ下』という三種類の飾りを、それぞれ3個ずつとりかえして大樹に飾り付ける」ということのようである。依頼自体は極めて簡単であるな。しかし、気になる点もなくはないのである。

このでかい木を飾り付けるのにたった3種類かける3個の9個の飾りだけで十分なのか? というようなことではないのであるぞ。吾輩はそんな細かいことは言わぬのである。もっと別のことなのである。

吾輩が気になっておるのは……いや、やめよう、考えても仕方のないことである。とりあえず、依頼を片付けるのが先である。飾りを取り返せば、その「気になっている点」についても謎がとけるかもしれぬであるしな。まずはやるべきことをやってからである。

吾輩は「みもとふめい」を誘い「聖夜の大広間」に向かった。

聖夜の大広間に入ると大きな扉が目の前に一つ。その扉をあけると聖夜の反逆者達の姿があったのである。

多少シュールなPTではあるが、気にしてはいけないのである。

幾度かこの戦いを繰り返し、十分な数がそろうと、吾輩はいそいそと飾りつけをしたのである。

飾る前
星の大樹広場
飾りを盗まれて全く飾り気のない大樹。横に立つ聖天の使いの表情も険しいのである。

吾輩はこの飾り気の全くない大樹に、優れた感性と高度な技術で飾りつけを行う。それを横で見ていた聖天の使いは、吾輩のハイセンスな飾りつけに興奮したのか、奇声を発しながらライトアップのスイッチを入れたのである。

飾った後
星の大樹広場
光り輝く大樹。

大樹は生まれ変わったかのように光り輝きだした。聖天の使いはしばらく大樹を見上げておったが、満足したのか吾輩の方を振り返り、親指をたててウィンクを一つよこす。

「この光の粒に星の加護が宿っていて、今年1年のけがれを消し去るんだ。どうだ? スッキリした気分だろう?」
けがれのない一年を送ってきた吾輩にはまったく関係のない話であるな。吾輩はいつもスッキリした気分である。

そしてお待ちかねのプレゼント。「しぐさ書・雪の魔法」と「いちばん星の贈り物」そして「111の名声値」をもらったのである。

スノー・マジック
星の大樹広場
これが吾輩のスノー・マジックである。

ちなみに贈り物の中身はソーサリーリングであった。

「しかし……ひとつだけ解せねえ。去年あれだけ反省してオレたちと一緒に星夜祭を楽しんだ魔物たちがどうしてまたあんなことをしたんだ……?」

実は吾輩が気になっておったのもそこである。去年どうだったかはよく覚えておらぬが、魔物たちが飾りを盗んだ動機がわからぬのである。まだ、何か裏がありそうである。これはまだ事件がすべて解決したとは言えぬようであるな。

テーマ : ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン
ジャンル : オンラインゲーム

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