げいむすきお伝(種本)~DQX~

アストルティアにおける吾輩の軌跡を全てここに記す。この記録を読んでおる貴公は幸運である。なぜなら勇者すきおの偉業を後世に伝える役目を担うことができるからである。この記録を種本とし、各々の「げいむすきお伝」を完成させてもらいたい。

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都会の風は冷たかった。

吾輩はげいむすきおである。
メラゾーマの様に激しくレーンの村を飛び出し、たどり着いたのはジュレットの町であった。

初めての都会。
実に多くのウェディがおる。

ウェディばかりではない。
他の種族も多数おるようである。

吾輩は町をしばらく観光した後、町の周辺を散歩することにした。
村から来た道を少し戻ると、しびれくらげがいた。



HPが50そこそこしかないところに20も食らったのではたまらぬ。
慌てて逃げ出し、他に手ごろなモンスターがおらぬか物色する。

辺りを見回すとスライムナイトがおった。
人間であったころに何匹も軽く倒した記憶がある。
こいつならいけるだろうと、軽い気持ちで戦いを挑んだ。



惨敗であった。

ボスを倒したからと、少しばかり調子に乗っておったようである。
この辺の最弱モンスターはスライムべスであり、その次がしびれくらげである。
そのしびれくらげにすら敵わぬのであれば、全くお話にならない。

仕方がないゆえ、町のもう一か所の出口から行けるジュレ島上層にもいってみたが、こちらはさらに強かった。


吾輩はレーナム緑野まで逃げ帰り、リリパットで経験値を稼ぐことにした。

せめて、しびれくらげでレベル上げができるくらいに強くならねば、この先、生きてはいけぬであろう。


ルーラストーンをジュレットの町の教会に設定し、死んだ時はレーナム緑野の「祈りの宿」に戻るようにしておく。

こうすることで、リリパッドを倒しに倒してレベルを上げ、自信がついたところでルーラストーンを使って、ジュレットの町に帰り、しびれくらげと戦い、もし、やはりまだ力及ばず倒されてしまうようなことになったとしたら、レベル上げをやりなおせとばかりに祈りの宿に戻されるという形になるからである。

結局、レベル15まで上げて、ようやくしびれくらげと張り合えるだけの強さになったのである。

テーマ : ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン
ジャンル : オンラインゲーム

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